きまぐれハチログ

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買ってよかった 2023

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今年もやるよ、買ったものの振り返り。買ってよかった2023

2023年はあちこち旅立ってたから、旅先で手に入れたものが多め。

 

 

MacBook Air M1

写真を撮りながら色んな土地をふらふらしよう〜って思ったときにやっぱりノートパソコンが欲しいなと思って買った。画面が綺麗でLightroomとブログ更新ができればいい、ってことでMacBook AirのM1を選択。

 

Apple Storeの整備済製品を見てたらちょうどいいのが出てきたからポチッとして店舗受け取り。

あのページって結構更新されてるんだね。最初に探してたときには全然在庫がなかったのに、次に見た時はいっぱいあった。

 

13インチで、約21×30cm、約1.3kg。

普段使ってるリュックに入れて持ち運んでて、まぁこのくらいならまだしんどくならないってサイズ。これより大きくとか重くなると、多分わたしは地味にしんどい。

 

色はゴールド。ゴールドと言いつつピンクっぽい色味でわたしは好き。

 

バッテリーの持ちはあんまりよくないらしいけど、電源のないところで作業することはほぼなかったから特に困らなかったなぁ。

わたしの使用用途だとぐるぐる固まることもなく、ノンストレスで動いてくれてた。

使っていて思ったのはやっぱり液晶画面が綺麗!パソコンもスマホも使うものによって見え方が全然違うというのは知ってはいるものの、まぁいっか〜ってしてたのが、これで写真をいじったり見たりをしてると楽しい。

 

 

iPhone SE3

ついに長年使ってたスマホが壊れてしまった、、。

バッテリーが膨張してきて、裏蓋が浮き上がった。もうだめだ。ぐっばいXperia XZ Premium。

 

さて、次はどうしよう。ずっとXperiaシリーズが好きで使い続けていたんだけど、やっぱり次は小さいのがいい。

むかし使っていたXperiaのCompactシリーズが手のひらサイズでちょうどよかったのになぁ。今のCompactシリーズは全然コンパクトじゃない。やたらと縦に長い。

 

そこで気になったのがiPhone 13mini。

手のひらサイズだし、ノートパソコンもAppleになったし、ちょうどいいかなと。

でもお店に見に行ってみたら、あれ?こだわるのが大きさならSEでよくない?

たしかに並んでる機種を見比べると液晶画面はSEじゃない方が綺麗だけど、そもそも普段スマホを使う時って目が疲れるからって画面は暗くして使ってるじゃん。

 

ってことでiPhone SE3〜!

念願の手のひらサイズ!やっぱりこのサイズがしっくりくる。ゲームはやらないし、動画もほぼ観ないし、画面が小さくても全然問題なし。

小さい、軽い、って快適。

 

 

鉢と植物

旅先で買ってきた物そのいち、まさかの鉢。

青の色味と、ぷくっと垂れてる表面の質感に惹かれて買って帰ってきた。淡路島から。

山の上にあったRoccaという雑貨屋さんで購入。

 

そしてこの鉢で何を育てようかと迷ってるタイミングで行った横浜。サカタのタネのガーデニングセンターがあったなと寄ってみたら、なんと閉店セール中。え?閉店しちゃうの???

じゃあ最後にここで買い物して行こう、と最初で最後のお買い物。いいタイミングで行けてよかった。

 

土を虫が湧きにくいプロトリーフというのにしたから、室内でも安心。

今のところ平和な植物生活を送れてる。風でそよそよ揺れたり夜になると葉が閉じるのがかわいい。

 

 

折りたたみちゃぶ台

ちゃぶ台に憧れ続けて数年。いやでも場所がないし、って諦めてた。

ってところに程よいサイズで、尚且つ折りたたみができるのを発見。

色味を少し変えたいなーっていうのと、ワックスもかけたかったから、あとから自分でお手入れ。手を入れたことで愛着が増した。

あ〜ちゃぶ台いいわ〜。ご飯を並べてて楽しい。人と食べてる時も楽しい。写真を撮る時も楽しい。

 

 

器好きだけどほいほい買ってるとキリがないから慎重になってる。今年買ったのはこの4つ。

 

石川県の九谷焼。

近所の生活雑貨のお店で見つけた。朱色の色味と、うっすら入ってる黄緑のポイントが可愛い。醤油皿としてよく使う。

 

大分県の小鹿田焼。

大阪の中之島でやってた蚤の市で買ってきた。ぐるぐる。今まであまり選ぶことのなかった色味と柄だから食卓のアクセントになってる。


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鳥取県の延興寺窯の器。

これは京都の生活雑貨のお店、ロクで購入。

とにかく手触りがいい。ざりっとしているのに滑らかで、これまで触れた器の中で一番好きな触り心地。触れてるだけで嬉しい気持ちになれる。お店で手に取ったとき、買うことを即決した。


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福岡県の秀山窯の器。

深い藍色と、斜めにかかった銀色が素敵。格好いい。

買ったのは滋賀県の大津にあるKIKKAKEKO、琵琶湖疏水店。琵琶湖の作家さんの作品はもちろん、他の色んな土地のものがあって充実してた。また行きたい。


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一輪挿し

つい先日行ってきた長野県の下諏訪。

泊まったゲストハウスのオーナーさんにおすすめしてもらって行ってきた工房が物凄くよかった。

下諏訪駅からまっすぐ伸びる商店街の、ひとつ奥に入り込んだところにあるsuiosuという工房&店舗。

小さなお店の中に素敵なものがぎゅっと詰まってる。奥で作品作りしているのが見えて、ここでこうやって生み出されてるんだってわくわくする。

 

独特な色味の赤の一輪挿しを選んだ。

ゲストハウスに戻って、オーナーさんと話してたらちゃちゃっとそのへんからドライフラワーを選んで挿してくれた。それを含めて大切に残す。

 

 

箸置き

先ほどの一輪挿しを買ったお店で、箸置きも買った。これも器と一緒でキリがないからなるべくほいほい買わないようにしてたのに、いやでもこれ好きって気づいたら2つ買ってた。色味といい、形といい、好みど真ん中。

 

あと今年買った箸置きはもう1つ。夏に行った京都で、嵐山を歩いてるときに見つけた鮎焼きの箸置き。こんがりかわいい。

 

 

レスキューされた小物入れ

下諏訪で買ったものの話から入ったけど、唐突に諏訪に行ったのは上諏訪にあるReBuilding Center JAPANが目的。

コロナ禍前には何度も行っていたけどその後は行けていなくて、少し前に本を読んでいたらReBuilding Center JAPANの話が出てきて、今行かないとこのあとしばらくは行けるタイミグがないな、行っちゃえ!って勢いで行ってきた。

 

解体される古民家とかから救出された古道具たちが並ぶお店。

これ、うちに合いそうだな〜って3つ、小物入れを買ってきた。小さめの2つが500円くらいで、大きいのが1000円くらいだったかな。

果物とかお菓子とか入れてる。じいちゃんちにありそうな感じ。

あと適当にベッド横のリモコン入れにしたのが意外としっくりきてる。

 

 

本がある生活が馴染んできていて、今年もなんやかんやでたくさん読めた。

そのときの娯楽として読んでいるだけで内容を忘れてしまうものも多々あるけど(それはそれでいい楽しみ方だと思ってる)、繰り返し読みたいなーとか、知らない世界を知れて世界が広がるなーとか、つられて思わず元気になるなーとか、そういう理由で選んだ特によかった本3冊がこちら。

 

1つ目は土門蘭さんの「死ぬまで生きる日記」。

死にたいという気持ちが消えない。その自分とどうやって生きていこう。

カウンセリングのやり取りを読んでいるうちに気づくと一緒にカウンセリングを受けているような、そんな不思議な本。最後のたどり着いたところもしっくりきた。そっか、それでもいいんだって。

この本をきっかけに滋賀県が開催していたトークイベントに参加してみたり、つい先日はカウンセリングを受けてみたりした。

カウンセリングって気軽に受けていいものなんだな、っていうのを思ったのと、自分のことを全く知らない人と自分の根本を探っていく作業は面白いなと思った。次はまた来月。

 

 

2つ目は関西で本屋巡りをしてるときに何度も見かけた「IN/SECTS」という雑誌。大阪・京町堀発の出版社。

この家事特集をきっかけに手に取るようになったんだけど、バックナンバーを見てみると取り上げているテーマやチーム、イベントが面白い。興味関心のジャンルが近い範囲で、こんなことやってる人たちがいるのか、ってこれまで全く知らなかった世界を知るきっかけになってる。そしてそこからまた次に繋がってたりして、その流れを楽しんでる。

青果ミコト屋さんの野菜を試してみたのもここから。紫のとろろなんてはじめてだった。

あと奈良の友だちとの会話で出てきた棍棒飛ばし大会とか塩津植物研究所とか、まさかここで出てくるとはってにやにやしちゃった。

今持ってるのは「家事特集」「おいしさとは」「集い」。次は何にしよう。

 

 

最後に、大宮エリーさんのエッセイ。

写真に載せたのは「生きるコント」だけど、最初に読んだのは「なんとか生きてますッ」ってタイトルの、表紙のイラストがでっかい酒瓶を抱えてるやつ。酔っ払ってパソコンにカレーをかけてるのはやばい。この本はもう友だちにあげちゃったから手元になくて、でもどの本も面白い!読んでるとつられて元気になる!

なんだろう、文章のテンションとしては岸田奈美さんに近い雰囲気。いろいろ起きてるんだけど、大変なんだろうけど、楽しそう。人柄に惹かれる。

疲れていても勢いでさらさら読めて、元気をもらえて、こういうエッセイ本もだいすき。

 

 

 

電子レンジ

3年ぶりくらいの電子レンジ。

 

3年前に電子レンジを手放した経緯はこんな感じ。



 

 

 

 

 

 

 

 



電磁波が〜!とかじゃなくて、生活に飽きてたり空間の圧が気になってたりしたのが理由。

 

蒸篭と鍋とフライパンでアナログ生活をしてるのは面白かったし、そのあと購入したストウブにハマったり、それはそれでよかった。

hachi-log.hateblo.jp

 

 

ここにきて再び電子レンジを持とうと思ったのは冷凍の活用法を教えてもらって、この感じなら自分にもできそうだなと思えるようになったから。

 

そうすると解凍するのには電子レンジがあった方がいいな、と。

よし、買ってみよ〜!今度はオーブン機能はついてないシンプルなのがいい。

 

ネットでチェックした上で店舗に実物を見に行ってみたら、機能以上に気になることがあった。

 

ドアの開け閉めの音。

ガッチャンってなるのがすごく嫌だ。

 

並んでる商品を片っ端から開け閉めしていくと、値段が安めだからか単機能レンジは激しく音がするものだらけで、オーブンレンジになると作りがよくなるのか音が控えめというか柔らかいものが多かった。

ドアが横向きについてると完全に×。動きが滑らかで静かなものなど存在しない。

 

うーん?単機能レンジで静かなのってないものなのか、、?後日改めて家電量販店が集中するエリアで4店舗回ったら見つけた!

単機能レンジで、ドアがガッチャンしない機種。そして見た目がよい。

単機能レンジにしてはお高いけども、使わないオーブン機能がついて同じ価格帯になるんだったら単機能レンジのクオリティが高い方がいい。

 

このレンジがなんで高いのかっていうと、オートのセンサーが優秀だからということらしい。食品があたたまることで発生する蒸気を検知して仕上がりをかしこく判定、とな。

いいじゃんいいじゃん。オーブン機能よりそっちがほしい。

 

ってことで年末に届いたばかりでまだ何日も使えてないけど、ドアの開け閉めをしてるだけでその動きと音に嬉しくなってるからおっけーです。買ってよかったものに入れとく。

 

あと物を買うことだけじゃなくて、物を減らしたり増やしたりすることで、その後に起こる生活の変化が好きなんだろなというのは思った。増減はどっちでもいい。

 

 

 

今年買ったものはそんな感じかなー

というか1番お金を注ぎ込んだのは旅費。あちこち行った。そして食べた。溶けていくお金。しゅわわわ、、、。

でも時間とお金と健康が揃ってる時なんて貴重なんだから行けるときに行ってしまえ〜!って思って。

今年はこれまでゆっくり過ごすことがなかった関西を中心に行ってきた。

観光をするというよりも暮らしの延長のような感覚で過ごして、ご飯を作ったり自転車で走り回ったりそこの土地の友だちに会ったり知らない人たちと話したり、どこもよかったなぁ。

 

好きなように過ごしてたら気持ちは落ち着いて、じゃあ次に行こうかとなった。久しぶりの学生生活は楽しい。

そして焦らずゆっくり進もうが2024年の目標。

 

 

買ってよかったものの話から少しずれたけど、2023年最終エントリーということでそんなまとめでおーわり。

ではではみなさま、この好き勝手喋りたいだけのブログをまた来年もよろしく。