きまぐれハチログ

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クロスプロセス現像用フィルム Lomography X-PRO 200 Filmで撮ったら別世界みたいになった

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フィルムカメラを始めて何度かお世話になってるロモグラフィー(Lomography)

海外メーカーだけどヴィレッジヴァンガードのトイカメラコーナーでよく見かけてたからか馴染みがある。

最近ではフィルム売り場でフジフィルムコダックの次によく見かけるような気がする。

 

トイカメラで有名なロモグラフィーが出しているフィルムはノスタルジックな写りをするフィルムが多い印象。少し彩度が高めで粒子感があって、って。

自然な感じの写真を撮ろうと思ったら向いてないけど、ちょっと遊んでみたいな面白く撮りたいなってときにはぴったり。

 

 

今回使ってみたのはロモグラフィーのクロスプロセス現像用フィルム、Lomography X-PRO 200 Film

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クロスプロセス現像ってなんぞや?っていうのはこちらの解説をどうぞ。

一般的にフィルムといえば35mmのネガフィルムの事を指しますが、クロスプロセスで使用するフィルムは「ポジフィルム」です。このポジフィルム(別称スライドフィルム、リバーサルフィルム)は通常「E-6」とよばれるポジフィルム用現像液で処理されます。ですが、クロスプロセスの際は「C-41」と言うネガフィルム用現像液で処理されるのです。これがポイントです!

ポジフィルムを通常のネガ現像、つまり“クロス”させることによって、より被写体の表情をきわだたせ、コントラストあふれる仕上がりにすることができます。 ネガフィルムが現像の段階で明暗が反転した陰画(ネガ)となるのに対して、ポジフィルムは陽画(ポジ)として現像されます。ポジフィルムはスライドや高質な印刷物などの用途にも利用されるため、非常に発色の強いコントラストのはっきりした描写があらわれる傾向があります。

クロスプロセスって何? · Lomography

 

クロスプロセス現像ってはじめて~!

どんな風に写るのか予想がつかない!わくわくしながら写真を撮ってきた。

光や色を多めに入れるように意識してシャッターを切った。

 

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粒子感がたっぷりでざらっざら。色も暖色ががっつり乗っかってごってごて。

爽やかな朝散歩だったのにその雰囲気はカケラも残ってなく、まるで別世界。

 

写真の写りだけでなく現像済みのフィルムそのものも面白かった。

現像した後のネガフィルムは茶色系、ポジフィルムは撮ったままの色のフィルムとなって帰ってくるけど、このフィルムはこんな紫!独特!

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ネットでこのフィルムについて調べていると、現像を受け付けてくれるところを見つけるのが大変、という書き込みがあった。

現像処理C-41は通常のネガ現像の処理方法だけど、だいたいの店舗では断られてしまう。

 

わたしは今回チェーン店に持って行って、外注で処理してもらった。

フィルム現像の外注先はフジフィルムコダックがあったけど、フジフィルムではクロスプロセス現像を受け付けていないということでコダック出し。

 

ネットの現像所だとトイラボさんが受付してくれてる。

www.toylab.jp

 

 

あとフィルムの値段。

amazonだととんでもない値段が出てるけど、ロモグラフィーの公式オンラインショップを見てみると3本パックで2000円ちょい!(2019.5現在)

あーびっくりした。なんでamazonだとめちゃくちゃ高くなってるんだろ。

 

amazon 

 

ロモグラフィー公式オンラインショップ

shop.lomography.com

 

このフィルムではいろんな花や、遊園地や廃墟、団地とかの建物を撮るのに合いそう。今回撮った線路や網フェンスとも雰囲気が合う。

それかいつもの日常の写真をあえてこれで撮ってみて、別世界となった写りを楽しむってのも面白い。