きまぐれハチログ

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【ぼくのなつやすみ2018】生活をするように旅先で過ごす【3日目】

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最終日、3日目の朝。

今朝はゆっくり6時半頃起床。

 

 

あまり天気がよくなくって、空は一面薄いグレー。

これ、前に1日ずれないでくれて本当によかった。

昨日が朝からこの天気だったら花火大会はアウトだったよなぁ。

 

 

 

曇りだけど段々と明るくなってきた。

室内の電気をつける前のこの時間帯、すごく好き。

 

 

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既にリビングでのんびりしている人たちとのんびり。

同じ空間にいるけど基本ひとりで、この距離が心地いい。

コーヒーを淹れたり、ぼけーっとしたり。

ほんとにもう、いい時間だなぁ。

 

 

 

マスヤゲストハウスの端の部屋、雑貨屋「ノラネコ百貨店」でお皿を買った。

くすんだ水色のお皿。

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食器への熱が落ち着いていたからお皿を買うのはひさしぶり。

すくんだ水色が綺麗で惹かれたのと、ひとつひとつ少しだけ形が違っていて手作りな感じがいい。

 

 

 

日が昇ってきて、ゲストハウス内もゆっくりと動き出した。

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今朝のラジオ体操はリビングで。

こうしてゲストハウスで迎える朝にラジオ体操をしているとまさに「夏休み」。

それに体がスッキリして気持ちがいいから朝の幸福度が一段あがる。

 

 

 

そして朝ごはん。

今朝はキッチンでみんなで作る。

 

昨夜、諏訪湖の花火からの帰り道、スーパーに寄って食材を買ってきた。

高菜は昨日のおやき作りの残り。 豆腐はゲストハウス近所の豆腐屋さん。お米はゲストハウスで2合買った。

 

 

 

こういうとき、それぞれが自分にできることを探してささっと動けてるのってすごくいい。

あっという間に賑やかな食卓ができあがり。 

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ごちそうさまでした。

おなかいっぱい。

 

片付けもみんな手際がいいからあっという間に終わった。

 

 

 

 

ドミトリーに置いていた荷物の整頓をしてリビングに持ってきた。

ベッドのシーツや枕カバーも片付け済み。

出発は昼の予定だから出るのはまだまだ先だけど、もういつでも出られる状態にした。

 

外は小雨が降り出したけど、それもまたよし。

しとしとと静かな雰囲気の中、ゆったりと過ごした。

こういう無に近い時間って普段なかなか持てずにいるからたまにはいいなぁ、、、。

 

 

 

そこに

「ぼぉーのー!」って、ほっぺたに指を当ててニッコニコで2歳児が登場。

 

なにそれ、かわいい。

めちゃくちゃかわいい。

大人たちが群がってまさにアイドル。

 

さっきまでの静けさが一転、みんなつられてニッコニコ。デレデレ。

ずっと遊んでた。

 

 

 

お昼前、ついに出発。

今年もお世話になりました。
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お昼ご飯は駅に向かう途中にある「チャボ」で。

4人テーブルが3つの小さな町の定食屋さん。

11:30開店でぴったりに行ったのに既に混んでいた。
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やわらかジューシーなチャボカツ丼。

はじめて下諏訪に来た年に、最初に食べたのもここのチャボカツ丼だったなぁ。

変わらずおいしい。

 

 

これにて諏訪の旅はおしまい。 

また4時間ほどかけて東京へと帰った。 

 

 

 

特別なことを何もしてない時間が多くて、気づいたら時間が経っていて日が落ちて次の日になって日が昇って。

1日ってこんなに穏やかな過ぎ方をするんだなって感じた3日間だった。

 

 

 

長い長い電車の旅が終わって最寄駅で降りて歩いていたら街ににおいがあるのを感じた。そしてちょっと風がぬるい。

諏訪はなんだか透明な空気の町だった。ひんやり爽やかで引っかかるものが何もない。

でも住んでる街のにおいや風に違和感を感じたのは最初だけで、少し経ったら慣れて消えていった。

 

空気がおいしい、ってやつだったんだな。

行った時に気づくんじゃなくて帰ってきて気づいた。

 

 

 

家についたら、あぁ帰ってきたなぁってほっとした。

外の世界は楽しくて面白くて刺激があって好きだけど、やっぱりいちばん自分の家が好き。

 

シャワーを浴びて、洗濯機をまわし、荷物を片付け、って一通り終わらせて、全部を旅の前の状態に戻せたら、ほんとのほんとに旅の終わり。

 

ただいまー。