きまぐれハチログ

思いつき行動多めの日常記録。一人暮らし/シンプルライフ/写真/お出かけ/料理

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目指すはちょうどいい暮らし

そのちょうどいいは移り変わっていくから終わらない。

前まで興味がなかったことを面白いと思うようになったりやってみたいと思うようになったり、逆にハマっていたようなものがどうでもよくなっていたり、そういう変化が楽しい。

 

食べたいと思うものを食べよう、というのを意識して。

ぼんやりしてるとなんとなくで選びがちだから。あと昔の感覚で選ぶと、体や好みの変化に適応できてないっていう。なんというか「唐揚げいっぱい=大満足」みたいなのはもう成り立たない。

だから「今、ここ」がどうなんだかって。それがわかるようになるように日々練習~。

 

アスパラと鶏肉をカリカリに焼いて食べたい。

ずっと豚肉派だったのに近頃は鶏肉がトップに躍り出た。

唐揚げ用に一口サイズで売られてるものを買って帰ってきて、タッパーに移し替えて塩、砂糖、水でひたひたにして冷蔵保存をしてる。ブライン液ね。

柔らかくなっておいしいし、そのまますぐ使えるっていうハードルの低さがいい。

 

 

しりしり器のおかげで生野菜が好きになり、人参に引き続き大根もしりしり。

この状態でストックしておくと便利。

作り置きって存在は苦手なんだけどトッピング具材は大好き、っていう自分のめんどくさいところにちょうどいい。

 

 

よい、、!

大満足の食卓。

 

マスタードとお酢とはちみつで作ったソース。

かけるだけで一気にクオリティが上がった。こういうのが大事なんだなー。

 

 

そんなこんなで最近の興味は料理。

料理といってもこう凝ったのではなくて、ポイントを押さえてシンプルに、といった感じ。

 

まさに今のこの気持ちにちょうどよさそうな本を見つけた。

 

 

野菜は調理する前にしっかり水を吸わせる、ということが書いてあって、よしじゃあやってみるかとやってみた。

ボウルに水をたっぷり入れて、そこに使う分だけチンゲン菜をどぼん。切る前の状態で。

30分くらい浸けといた。

 

炒め料理って野菜自らの水分で蒸されるらしい。蒸気はすごく熱いんだとか。

だから熱したフライパンに水分をたっぷり吸った野菜を置いて、すぐに動かすことをせずに焼いてみるとしっかり火が通って甘くなるし焦げることもない。

 

というのを読んで、そんなこと料理しながら考えたことなかったな~って思った。

ただただ何も考えずに油を敷いて炒めてってやってただけで、どういう風に火が通るのか、そうすることで何が起きるのか、どんな変化があるのか、そういうことを考えたことが無だった。なんとなくの「そういうもの」っていう形でやってただけ。

 

というか、考える、ということが思い付きもしてなかった。中学生くらいでよくある「何がわからないんだかわからない」のアレ状態。

そういうのばかりだなぁ。今になったらわかるんだけど、本当にわからなかった。

 

水をしっかり吸わせてから炒めたチンゲン菜。
動かしたくなるのをぐっと我慢して様子を見てたら、本当だ、焦げてない。
 
豚バラは自ら出た脂でカリカリになるまで炒めた。
味付けは肉にだけにするとメリハリが出ておいしいとのことだったから、ここでだし醤油を掛け入れた。

 

チンゲン菜と豚肉を合わせて最後にひと混ぜ。

これまでだったら分けて炒めることも味付けをそれぞれで変えることもやらなかった。なんも考えてなかったから。

 

こうして作ったチンゲン菜と豚肉の炒め物はすごくおいしかった。

チンゲン菜も豚肉もそれぞれがちゃんとおいしくなってる。

 

改めて、知るって楽しい。

 

 

残ったのを翌日のお弁当に入れて持っていったら豚肉の脂が白く固まってて物凄くおいしくなかった。あああ。考えたらわかることなのに。

 

そんな反省をしつつ帰ってきて、冷蔵庫に最後に残った分はおいしく食べようと思ってうどんにした。

これは大正解。

今はめんつゆもみりんもないから、だし醤油、日本酒、てんさい糖で汁を作って、そこに豚バラの脂が溶けておいしい汁になった。豚汁のあのおいしさ。

 

豚の脂はもうこのくらい薄まったのがちょうどいいな。

 

 

 

休みの日。

雨予報からの晴れ。

 

元々は雨だと思ってたから引きこもって作業をしようと思ってたけど、晴れるとなると話は別。

木々のあるところか川に行きたいな~と思ってあれこれ調べてた。

そこで気になったのが青梅エリア。赤ぼっこ、御嶽駅からの川沿い、とかいいなぁって。

 

syumatsu-yama.net

coco.mitake.in

 

まぁ結局行かなかったんだけど。

 

赤ぼっこの登山ルートを調べて想像したりなんかして、ってしてたところで気づいた。

ひとりで4時間も登山してもたぶん楽しめない。ひとりだったらきっと2時間くらいまでがほどよいところ。それ以上は誰かと一緒の時がいい。

 

御嶽駅からの川が今の気分的にはちょうどいいかなって思ったんだけど、のんびり過ごしすぎてスタートが遅れた。空に薄っすら雲が出始めてまた今度でいっか~ってなった。

次は早い時間に出て、おいしいパンと折り畳み椅子と本を持って行ってこよ。

 

 

 

そしてこの日は献血に行きました。唐突。

そのうち行こう~って思ってたからちょうどいいやって思って。

思い立った時がそのタイミング。さくっと。

 

が。

行って献血前の採血をしたら血が薄いとやらで献血できなかった。

あの採血に引っかかったの初めてだよ。血が薄いって何だろ?

 

まぁいいや、また今度行こ。

波があるらしくて、今日がダメでも明日には大丈夫とかあるあるらしい。

 

 

針刺したしちょっと休んで帰ってね、って言われたから漫画読んでった。

はじめてしっかり凪のお暇を読んだ。面白いね。

 

 

あとなにしたっけ。

あ、思いがけぬところで島根の話を聞いた。話してる様子が楽しそうで行きたくなった。

あとホームセンターでトマトの支柱を買ってきた。すだちの苗も届いた。

帰ってきて真っ暗なベランダでさっそく植えた。

 

そんなこんなで楽しい休日になりました。

明太子ごはん、新玉ねぎの酢漬け、にんじんしりしり、キノコのオイル煮、チンゲン菜と卵の味噌汁。
なんかこういうご飯がいいなぁって波が来た。用意するのが大変じゃないけど満足感がある。

 

 

あとこの日はずっと小屋暮らしを見ていた。

別に自分が小屋暮らしそのものをしたい気持ちはないんだけど(虫が苦手だし)、なんだかわくわくするものがあって、それはどこの部分なんだろなーって考えてた。

やぱり日々カスタマイズしているところなのかな。

twitter.com

 

 

 

お弁当作りと朝ごはんと。

お弁当箱洗いがない解放感が最高だったから今日もホットサンド。

具をいっぱい挟んで焼いたホットサンドをラップで包むだけ。

 

そういや何食も同じ食材で食べてるけど全然飽きてない。

同じものからでも食べ方がアレンジが自由自在なのがきっといい。

トッピング具材が3~4種あるとちょうどいいんだなー。

 

 

昨晩支柱を足したトマトはいい感じ。安定した。

すでにもう結構背が大きい。来年はもっと小さな苗からやろ。

わたし、小さかったりとか枯れかけてるのが伸びてく様子を見てるのがいちばん好きな瞬間なんだって思った。

 

そんな気持ちを汲んでくれそうなのがこちら。

まだまだ小さなスダチ。上手く育つかどうかも自信がない、ひょろっひょろ。

でもものすごく楽しみ。

しばらく雨続きだけど早く晴れて~~~!いっぱい陽を浴びさせて~~~!

 

 

朝ごはんも野菜もりもり。あとこれに明太子ご飯とみそ汁。

昨晩と全く一緒だった。でもおいしい。満足。

 

数日前に期限がきてた非常食の袋麵を食べてから肌は荒れるし口内炎はできるしで、あぁ、もう体が対応してないんだなぁって感じた。

ちょうどいい非常食も探さなきゃなー。