きまぐれハチログ

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「好き」はただ単に好きなだけでいいのに。

言葉を使うのに条件がある。あった。

「趣味」だとか「友達」だとか、使うのが苦手な単語だった。

 

「趣味」と呼ぶなら詳しくないといけないし、夢中になってやりこんでなきゃいけない。

「友達」と呼ぶなら深く知らないといけないし、価値観を受け入れないといけない。

 

まぁそんな決まりなんてなくて、こうじゃないといけないだなんて自分で勝手に決め込んでただけ。

やってて楽しいなら「趣味」でいいし、一緒に時間を共有するだけでも「友達」と呼んでいい。

 

そうやって言葉の決めつけを解いてきたけど、まだあった。

それが「好き」。

 

 

「好き」と言葉を発するのには条件がある。

対象が人でも物でも事柄でも。

 

好きなら優先できるはず。

好きなら時間を使えるはず。

好きなら受け入れられるはず。

好きなら、、、。

 

そういったいろんな条件があってそれが満たされてないものは「好き」ではない。

ちゃんと「好き」ではないのに「好き」とは呼びたくない。呼んだらいけない。責任を持てない。

 

とかなんとか拗らせてたけど、今日急に解けた。

 

 

好きは好きじゃん。

ただ「好きだなー」「これいいなー」って思ったら感じたらそれだけでいい。

条件を満たせていなくても呼んでいいんだよ。

 

「こうすべき」が解けたらシンプルに感情だけになった。

なんだ。人にも物事にもあまり興味が持てないとかごちゃごちゃ考えてたけど、好きって思えることはたくさんあった。

すーっと生じたり消えたりふわふわ曖昧な感情でいいんだと思ったら気が楽になった。