きまぐれハチログ

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困った自分との付き合い方

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久しぶりにこのカテゴリーについて書きます。

しばらく書いていなかったんだけど、こういう話って誰かの生きずらさ緩和に少しは役に立つのかなと思えることがあったからです。

 

 

生きずらさ。

発達障害?アスペルガー?ADHD?で、グレーゾーン?

診断されるかどうかとか該当するかどうかとかは置いておきます。

だって何に分類されようとも、わたしはわたしに困ってる!!!

(呼び方はなんだっていいよ。今では自分を知るためのヒントワード、くらいに思ってる。)

 

 

普通になりたいのに普通になれない。できない。そもそも普通がわからない。でもなにかおかしい。いつも上手くいかない。生きずらい。

  • 上手く人と付き合えない。どっと疲れてしまう。トラブってしまう。
  • 空気が読めない。会話のキャッチボールができていないことに後から気づく。
  • 冗談がわからない。
  • 自己中心的思考。
  • 頼ったり相談したりを飛ばして自分だけで決めてしまう。
  • 共感が出来ない。人の気持ちを想像する、にテスト問題を解くくらい時間が必要。
  • 失言が多い。考えながら喋れなくて思ってもいないことを言ってしまうことがある。
  • 感情の波が大きくてコントロールが上手く出来ない。ちょっとしたことで落ち込みすぎてしまう。
  • 考え方が極端で0か100。完璧主義。嫌になるといきなり全部を放棄したくなる。
  • 時間通りに動けない。気付くとギリギリでバタバタ。
  • 思い込みが激しい。勘違いが多い。
  • 思い立ったらすぐに動きたくてコントロールが効かない。(自分の行動なのにコントロールするという思考に至ってない)
  • 趣味がない。興味が持てることがない。すごく好きなものも何もない。
  • 音や動くものにびっくりしやすい。
  • 部屋や鞄の中がいつもグチャグチャ。片付けても数日ですぐ元に戻る。
  • 人の目が見られない。
  • 会議、スピーチ等で人前で話すときに頭が真っ白になる。震えが止まらなくなる。赤面する。
  • 自分に自信が無くて他者依存的。いつも気持ちが満たされてなくて何かで埋めようと必死。

  

幼稚なだけ、精神が未熟なだけ、そういう風に指摘されてもそれだけじゃどうにもならない。

「じゃあどうすればいいのか。」

それをひとつひとつ考えたり、工夫して試してみたり、それの繰り返し。

そんな風にやってみたことを書いていきます。

 

誰にでも役に立つような話ではないけど、わたしと同じようにひとりで悩んで、でも努力の方向がわからない、どうにもこうにもならん!しんどい!生きずらい!もうやだ!ってなってる人がいたらちょっと読んでみていただいて、上手く使えそうなことは試してみてください。

何もやらないでいるよりはとりあえずやってみる、って方が心が安定しますよ。

 

 

 

そもそも自分のことがよくわかっていなかった

「いつもなんだか上手くやれていない」ということは物事が起きているからさすがにわかっているんだけど、「なぜいつも上手くいかないのか」「なにが問題になってるのか」を全然わかっていなかった。

問題や自分を客観視する、ということが全く出来ていなかったのです。

 

さっき上に自分の困っていることリストを書き出しましたが、これが把握できるようになったのはだいぶ後のこと。

 

まずどうやって自分について知っていったかというと、

  • 日記を書く
  • 起きてる問題、ワードについて検索してひたすら調べる
  • ブログを書く

 

日記はノートに書きなぐっていました。主に感情面。

その日起きた出来事、それに対して大きく感情が発生したら記録。どんな感情だったか、それはなんでそう感じたか、何のどういうことが嬉しかったか嫌だったか。

何も起きていなくても気持ちが落ち込んでいたりしたらそれをそのまま記録。どんな風に落ち込んだか。その時頭の中ではどんなことを考えていたか。

毎日書いていたわけではないけど続けていたら段々と自分の感情や思考の癖が見えてきました。

 

その後は「教えてgoo」「Yahoo知恵袋」といったネットの相談サイトで同じような悩みを検索。

回答でいきなり解決策に繋がるようなことは少なかったけど、そこの文章を読むことで自力では言語化できていなかった部分が補われました。

「そうか、自分が悩んでたことって言葉にするとこういうことか」というのが段々とわかるように。

 

そこからさらに見つけたワードをひたすら調べます。

「自信がない」「傷つきやすい」「依存してしまう」「自分勝手」「被害者妄想」「生きにくい」「社会不適合」「短絡的思考」「不安になりやすい」「思いやりがない」「自分が嫌い」「失言」「頼れない」「共感がわからない」「興味が持てない」「空っぽ」「無気力」「頑張れない」「人の目が見られない」「赤面症」「アダルトチルドレン」「自己肯定感」「自己愛性パーソナリティ障害」「発達障害」などなど、、、。

それに対してこの部分は該当する、ここは該当しない、と判断して自分の特性をより詳しいものにしていきました

 

これは今もずっと続けています。

「こういう部分があるな」「こういう風に感じるように変わってきたな」とその時その時の自分がどんな人間なのか、それを把握し続けたいからです。  

 

 

ブログはね、最初はただの吐き出し口。

2015年にこのブログを始めたばかりの頃は日常と気持ちを吐き出す日記ブログでした。(まぁ今もそうっちゃそうなんだけど)(その頃の記事はそっと下書きに戻してあります)

どこの誰だかわからない匿名の状態で他人が読んだところで面白いわけでもなんでもない記録をつけてたわけですが、ここで声をかけてくれたりアドバイスをしてくれたり見守っててくれたりと優しい世界があって、それは今でも続いている繋がりでもあります。

匿名の世界だったけどわたしはそれにとても救われました。そして今も少し形は変わったけどブログを続けられています。

 

それと文字を書く習慣ができたのはよかったと思っています。頭の中だけで考えるのが苦手なのでこうして書き出すことはいいプロセス。

書きながら考えて思考をまとめていくのが合ってるんだなと気づけました。

 

 

 

目指した先、ほしかったもの

こんな風にいろいろと悩んで過ごしていましたが、結局ところ最終的にはどうなりたいのかをゆっくりと考えました。

 

わたしがほしかったのは安定した情緒、人間関係、穏やかな日々

こんな普通のことだけど、この普通がずっとずっとほしかった。

 

そのために出来ることを考えてやっていこうと思いながら過ごしています。

 

 

 

劇的な解決法なんてない

まず、考え方として「直す」ではないと思いました。

根本は変えられるものではない。そりゃ直せるものなら直したいけど直せないからこうしてずっと苦しんでる。だから直そうとは考えない。

工夫でマシに出来ることはないか直せなくても悩みから解放されるルートはないか、そんなことを探すようなイメージです。

 

 以下、具体的にやってみたことや考えたことなど書いていきます。

 

 

 

形から入る・真似から入る

穏やかに過ごしたいけど努力の方向がわからなかったのでどうしたらいいんだろうと悩んでました。

そんなときに出会った本があります。

松浦弥太郎さんの「今日もていねいに。」

本屋でふらふらしているときに見つけて、帯に書かれた文に惹かれて手に取りました。

 

「暮らしのなかの工夫と発見ノート

暮らしのなかのひとつひとつの出来事に向き合い、じっくりと考え、頭だけでなく自分という存在すべてで取り組むためのやり方を、たくさん並べてみました。」

 

この文の通り、この本は実用書です。エッセイだけど。

穏やかに暮らしたいとぼんやり思っていても具体的にはどうしていいかわからない、思いつくようなものがわたしの中にはない。

そんなことでさっそく躓いていたところでこの実用書。

具体的な提案の数々に「考えもしなかった」「そんな部分を気にかける人がいるんだ」「たしかにこれは素敵」と当時は衝撃。

綺麗事とかキラキラしたこととかそういうのは苦手なタイプなはずだったのに、このときはいいと思えたことはどんどんやってみよう、って思ったのです。

いきなりは出来ないだろうから、形から入って少しずつ真似して取り入れていこうって。

 

そんな風に「こんな風になりたい」っていう具体的なお手本が見つかると努力の方向が決まるのでおすすめです。

 

それと自分の性格についても同じことが言えるような気がします。

わたしはネットでの性格はなるべく「なりたい自分」のフリをしてます。

ゆるゆるかるーく、でも自分の意思はしっかり持って、明るく元気で、って。

それはリアルのわたしも影響を受けてそうなりたいからです。

 

 

 

片付けられない

ADHD(注意欠陥・多動性障害)、これの傾向があることはわかってました。

なんせ小学生の頃から与えられた部屋は常に大荒れ。汚部屋ってやつ。

本やプリント、雑貨、服などで足の踏み場もないくらいごちゃごちゃで、片付けをしてもすぐに元に戻る。

 

使ったら元に戻す、が出来ない。何かをやってる最中に他のことに意識が行ってしまってそのへんに物を置いてそのまま忘れる。

これを日常的に繰り返すからあっという間に汚部屋の完成。

 

これの解決法はシンプルでした。

所有物を減らす。本当に今現在使うものだけ残す。

少なくなることで単純に部屋がすっきりしました。

表に出しているものが激減して置きっぱなしにしてしまった物も目立つから、後から気づいて仕舞っても部屋が荒れる前に間に合います。

「いつか使うかも」のいつかはこない!心配症でなんでもかんでも残してたけど止めました。

「なくても大丈夫。なんとかなる。なんとかできる。」そうやって思えるようになること自体が大事だったんだな、って今では思います。

 

▼ 参考資料

今は自分の管理できる適正量が把握できるようになったので必要最低限ではないです。

生活を彩るものを所有してます。 

でもそれによって快適な生活が乱れることのないよう、持ちすぎないようにだけは気を付けています。

 

 

 

満たされない気持ちを物・食・人で埋めようとしない

さっきの物の所有に関連付けて、また物の話。

なんでわたしが物を集めたがってしまっていたか。

 

満たされない心の空っぽ感を埋めるのに物を利用しようとしていたからです。

 

少し買い物依存症のような時期がありました。

手に入れることで一瞬満たされる気持ちを味わえる。

でもそれはすぐ消える。

 

同じように食や人にも依存傾向がありました。

吐きまではしなかったけど過食。

お腹が空いてるんじゃない、食べたいんじゃない、だけど満たされる気持ちがほしくて口に物を運ぶ。後悔しかないけど止められない。

 

人に依存していたのも同じ理由です。

満たされない気持ちを埋めたい。きっとそれ。

 

全部に共通していることがあります。

その物、食、人に対して、わたしはそれ自体を見れていなかった

ただただ空っぽなのを埋めるのに使おうとしていただけで(当時はそんな意識がなくても)、なんでもよかったのです。

 

頭でならわかる。

素敵なものを集めたからといってわたしが素敵になるわけじゃない。

誰かに受け入れてもらったからといってわたしに価値ができるわけではない。

でも求める気持ちが止められない。

 

これ、止めようとしてもコントロールが効かないし、後悔しか残らないから本当にしんどい。自己嫌悪にしかならない。

どうやってマシになったんだろうって考えてみると、これに対しては直接は何もしてないです。

むしろ直接的な止め方はわかりませんでした。止めたくても止められない、コントロールが効かない。

生活や人間関係が安定してきたことによって、自然といつの間にかこちらも落ち着いてきました。

 

 

 

時間通りに動けない

話が前後してすみません。またADHDあるある、「時間通りに動けない」。

 

いつも出かける時間ギリギリにバタバタしてしまう。

時間の逆算がなぜか出来ない。急に他のことが気になりだして予定通りに動けない。 

駅まで全力で走る羽目になったり、場合によっては遅刻してしまったり、なにもいいことなし。

 

これ、あまり重大な問題だと思っていなかったことがそもそもの問題でした。

 「時間にその場所に到着する」。その言葉の通りのことしか頭になく、早く着いておこう、なんてあまり思ったことがなかったです。

 

今ならわかる。あるよ余裕を持って動くメリット、いっぱい。

出発時にバタバタしないから余計なエネルギーを使わないで済む。

先に到着してゆっくり待てるって心が穏やか。

そしてなにより、人と関わるってことは人の時間を奪っているということに気付けた。大事に出来ていなかったって気付けた。

 

それからは意識をして過ごすようになりました。

そもそも「ぴったりに到着する」がわたしには合っていない。

そんな器用なことができる訳がない。

なので極端に余裕をもって動くことにしました。

 

自分の中では1時間前行動。

意識が他に行っちゃっても戻ってこられるようにアラームを活用。

 

そんなことからスタートして無理やり極端な余裕をもった行動を始めたのですが、余裕のあることのメリットを体感したおかげか段々と馴染んできました。

今では部屋の時計を30分前ずらしてそれに合わせて動いてるくらいでちょうどいい感じに動けています。

 

 

 

いきなりは変われない

たとえば「人の話を聞く」。コミュニケーションの基本。

それがわかってはいても喋りたい衝動性が強いからその場ではついつい忘れてしまっていていきなり話が聞けるようにはならないです。

 

だけど出来なかったことを日記に書く。日々振り返る。

「自分は喋りすぎてしまう、人の話をちゃんと聞けてない」を何度も何度も刷り込む。

意識をし続ける、って大事。

 

今だって喋りすぎてはしまうけど、それでも前よりは会話をしながら「話を聞く」と意識することを思い出せるようになったと思います。

 

それと、行動するにあたって自分が納得する理由を見つけます。

「話を聞く」の場合は相手とちゃんとコミュニケーションを取りたいから話を聞く。つまりは興味を持つ。(まぁそれで興味が持てないときは諦める。興味を持てる人とだけ付き合う。)

さっき書いた時間を守るって話だって「時間は守るべきものだから守る」(世の中のルール・常識)ではなくて、自分にとってなんのための物なのか、自分の頭で一度きちんと考えます。

 

 

 

対面が苦手だから文字でのやり取りで練習する

コミュニケーション、苦手な人にとにかく経験積んでスキルアップ!ってハードルが高すぎます。

対面のコミュニケーションって難しい、、、。

だって人の目はこわいし、何を話したらいいかわからないし、考えられないからパッと変な返答しちゃいそうだし、そもそも自意識過剰でいっぱいいっぱいになってるからもうコミュニケーションとかそんなレベルまで到達できないです。

 

そこでまずは考えながらコミュニケーションを取る練習をしてみる。

メール、LINE、ツイッター、チャットなどの文字でのやり取りだと考えながら発言ができるし、相手が目の前にいるわけじゃないから焦らずに済むし、自分の表情をツールで補えるのでここでシンプルに人とのやり取りに慣れる。

 

コミュニケーションって楽しい、って思えるようになると感動します。

明らかに経験不足だったんだな、ということを今振り返ると感じます。

あと余裕のなさによる「考えるということ」「想像すること」「興味を持つこと」不足

コミュニケーションをとる、人と会話をする、ってこういうことだったのか、とようやくわかるようになりました。(まだまだだけども)

 

言葉を発するだけの一方通行なものはコミュニケーションでもなんでもない

自分しか見えていないというのはつまらないものだと思いました。

 

 

 

疲れやすい

内向的で気持ちのエネルギーが少ないようで、音、光、人混み、対人関係などで刺激を受けやすく疲れやすいです。

友達と一日一緒に出かけただけでぐったり。好きなはずなのになんで、、、と落ち込むことが多かったです。

 

まず基本として睡眠をしっかりとる、栄養管理してできる限り体調の良い状態を作る。保つ。

それでもバテやすいのは仕方ないのでそういうものだと受け入れて、他を工夫するようにします。

 

  • 刺激を避ける
  • 人混みや音の大きなところ、光の強いところは避ける
  • ひとりになる時間を作って休憩する
  • あまり長時間は活動しない

 

わたしが早朝や深夜に活動するのが好きなのはそんな理由が大きいです。

あと平日休みが好きなのも。

 

 

 

依存に気をつける

自分と他人との境界が曖昧という特性があります。

距離が近づきすぎてしまうと他人が自分の一部のような感覚になってしまって関係をダメにする。家族、恋人、友人、なんでも。

 

だから依存にならないように近づきすぎない。

「自分は自分、他人は他人」

これを忘れない。ずっと意識する。

 

自分の理解者は自分だけだし誰かにそれを求めない、という気持ちでいるようにします。

ただし優しい人はいる。

でもそこだけに甘えてしまうことにならないように気をつける。

 

ツイッターで流れてきた言葉でいいものがありました。

「依存先を複数持つ。」

これ、わたしと似ている人ならきっと合う方法だと思います。気持ちが安定する。

1ヶ所だとどうしてもそこに依存してしまうから、人でもコミュニティでもいろんな居場所を見つけた方がいいです。

 

それと「人と親しくなる」ということについて。

なんでも話せて、なんでも知っていて、なんでも共感できる。それがベストなわけじゃないと思っています。 

何か一緒に楽しいことをして過ごしてそんな時間を共有する、それだけでもいいのです。

深く(?)関わることだけが良いことなわけじゃないです。

 

「ちょうどいい距離」というものを見つけて付き合っていけるのがわたしにとってベストなことだと思っています。

 

 

 

 

心を安定させるコツ

  • 自分の機嫌は自分でとる
  • 期待するなら自分にする

誰かにどうにかしてもらいたいなんて心のどこかで思っていたと思います。

そんな風に待ってるよりも自分でやっちゃったほうが早いし精神衛生にもいいです。

 

  • 「~すべき」思考に気づいて止める

同じ内容でも自分で考えて決めた上でならいいけど、考えてもいないなんとなくの思い込みでそれが正しいと思っちゃってることは止めちゃいます。

 

  • 心地いいと感じるものを見つける

わたしがいいなって思ったのは「生活」。

家事とか身の回りのこととか整えると気持ちがいいっていうことを実感できるようになったので力をいれています。

頑張るわけではなく、心地いいものを自分でコントロールして無理しないレベルで保つ

そういう日々を送れることが心の安定になり、自信になり、自分を好きになれるようになってきました。

 

  • 穏やかに過ごせる人とだけ付き合う

好きな人たちとだけ付き合います。相手がいい人だろうとなんだろうとそういうのは関係ないです。

大事なのはわたしがどう感じるかです。

穏やかに過ごせなかったり、違和感があったり、心が疲れそうだったらそーっと離れます。

仕事じゃないもん。義務感で付き合う関係に魅力は感じない。

 

元々の性格が攻撃的なんですが、だけどそれが出にくい環境はあります。

穏やかに過ごせる自分になりたいからそうなれる環境を選ぶようにしていきたいです。

今、比較的穏やかに過ごせているのは周りにいる人たちが穏やかな人たちばかりだからだと思っています。

 

 

まとめ

完璧にはなれない。

変われたわけではない。

ダメな部分はいっぱいある。

 

だけど自分をよく知って、何がほしいのか考えて、

環境を、付き合う人を選んで、

自分の特性と気を付けたいことを意識して過ごして、

ってやっていたらほしいものに近付けたと思います。

 

「自分は他人に興味が持てないのか」「なんで思いやりが持てないのか」と悩んでいましたが、一緒に過ごしたいなー好きだなーって思うような人たちと過ごしていると自然と湧く気持ちがあります。(いきなりどーん!とはないけどさ)

 

人とは上手く関われないし、無気力で、何にも興味が持てなくて、毎日なにも楽しくない。

そんな風に鬱々と過ごしながらこのブログを始めたのが2015年。3年前です。

 

 

 

長いこと自分語りをしてみましたが、どこかの誰かに何か届くものがあれば幸いです。

 

 

最後に。

同じようなことで悩んでる方へおすすめのブログです。わたしもずっと読んでいます。

blog.shinoegg.com

 

 

このブログで展開される考え方や分析が大好き。

きっと何かヒントを得られると思います。