きまぐれハチログ

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仕事帰りに銭湯に寄って帰ってみた

夏ですなー。暑いですなー。

屋外にあまり出ていなくても一日の終わりには汗でベタベタ。不快感まっくす!

たまには銭湯で汗を流すのもいいなーと思い立って仕事帰りに行って来ました。

 

 

行ってきたのは昔ながらの銭湯。

東京だと大人460円。

これがスーパー銭湯だと1000~2000円くらい。

 

 

手ぶらで行けるスーパー銭湯とは違って昔ながらの銭湯だとお風呂セット持参が基本です。

自由に使える石鹸やシャンプーなどはお風呂場にありません。銭湯によっては入り口で買うこともできるしタオルレンタルもあるけど、行ってみてなかったら嫌なので持参しました。

 

仕事帰りということもあり、なるべく荷物増やしたくないので必要最低限で行ってきました。

 

 

 

持ち物

■ 体を洗うタオル

■ 体を拭くタオル(手拭い)

■ ボディソープ・シャンプー・トリートメント(旅行用プチサイズ)

■ 化粧水・乳液(旅行用プチサイズ)

■ 着てたもの・濡れたものを入れる用ビニール袋

■ 替えの下着・靴下

 

普段、仕事に行く荷物にプラスでこちらのお風呂セット。

体を拭くタオルを手拭いにしたので厚みが出ずに済んでます。

着替えも最低限。帰ったらすぐ着替えられるからと持っていったのは下着と靴下のみ。

 

これらを持って出勤!

 

 

 

いざ銭湯!

銭湯の玄関で鍵付きのロッカーに靴を入れ、番台でテレビを見てる番頭のおじちゃんにお金を渡して暖簾をくぐって脱衣所へ。

 

鍵付きの無料ロッカーがあるのでそこに荷物を突っ込み&着替え。

場所によってはロッカーはなくてカゴのみの場合もあります。

都内で行ったところだとほとんどがロッカーはありましたが、地方はカゴのみ率が高い気がします。(番台で貴重品は預かってもらえた)

どこの銭湯のでも、通勤バック・お弁当バック・お風呂セットが余裕で入るくらいのスペースがあるので通勤帰りでも安心。

 

お風呂のドアを開けると空いてる洗い場は数ヵ所だけ。

平日の夜は結構賑わってました。

 

洗い場で汗を流してさっぱりしたら、いざ大きなお風呂へ!

 

ふはーーーーーーーーー!!!

足が伸ばせるっていいねいいね。

ゴロゴロしながら入れるお風呂や泡がぶわーって出るマッサージ風呂なんかもあって充実してました。

 

 

 

はじめてのお釜ドライヤー

これぞ昔ながらの銭湯!というドライヤーがありました。「お釜ドライヤー」って言うらしいです。はじめて知りました。

いつもは普通のドライヤーを使っていたけどそちらは常に誰かが使用していたので今回はお釜ドライヤーを使ってみることに。

 

10円と書かれた椅子の横のボックスに10円玉をイン!

わっくわくで着席!

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・・・。

 

 

 

あれ?

 

どーやって動かすん?

 

説明書きが何もないからお金を入れれば勝手に動くんだと思ってたけど反応なーし!

キョロキョロしながらスイッチらしきものを探すも「強弱」のスイッチしか見当たらないです。

え?10円じゃなかった?100円の間違えだった???とも思ったけども、コイン投入口には「10円」って書いてあるーーー!えーーーわかんないーーー!

 

 

ひぃっ、、、わっくわくのうっきうきで座ったもんだから恥ずかしい!

 

誰も大して見ちゃいないとは思いつつも恥ずかしさに耐えられなくなり早々に諦めました、、、。

夏だし手拭いでしっかり拭いて自然乾燥ーーー!

 

 

帰ってからググってみたら理由がわかりました。

おそらくあのドライヤーは20円か30円で動くものっぽいです。

あああああドライヤー近くに書いといてーーー!!(小心者なので番台に聞きに行けなかった)

 

てなわけで次回こそは!

 

 

 

仕事帰りに銭湯に寄って帰ったら

 

めっちゃ楽!

 

普段だったら帰ってからももうひと頑張りしなきゃいけないのに(お風呂って入ったらさっぱりするってわかってても入るまでがめんどくさい)、「あ、もう今日はなんもしなくていいんだ、、、!」って気持ちが軽かったです。

銭湯に行ってるんだから実際には面倒ごとは増えてるんだけど、非日常イベントだからかノーカン。

これが「銭湯に行かなきゃいけない」ってなってくるとめんどくさいと感じるようになるんでしょうねー。

非日常感は大事。