きまぐれハチログ

思いつき行動多めの日常記録。一人暮らし/シンプルライフ/ADD/アスペルガー

きまぐれハチログ

「また」は必ず来るとは限らないと実感する日々

毎日のように顔をあわせてたメンバーの中でも特に仲が良かった2人がいて、ひとりは別の場所に行くことになって抜け、後を追うようなタイミングでわたしもまた違う場所に行き、残ったもうひとりも前の場所を離れる準備をしている。

会おうよ、って声をかけたらすぐに集まるとは思う。

それとは別に、「いつもの」がなくなっちゃったのを少し寂しく感じてるだけ。

わたしに関しては自分の意思で動いた結果であるし、離れるときに「寂しそうな顔してない!」って怒られたけど、そんなことないよ寂しいよ。

 

 

 

 

好きになった音楽グループがこの前の冬に活動休止になった。

冬に行ったライブの翌朝、ニュースが流れた。

想定外の最後のライブになってしまった。

 

今日はその音楽グループのプロデューサーであり作曲家でもある方のライブに行ってきた。

ライブ中って音楽を聞きながらも思考がいろんなとこに飛び回るんだけど、今回はずっと「また」が来ないかもしれないってことをいろんなことに対して考えてた。

 

あの好きだった彼女たちの歌声が聞ける次の機会はあっさりと消えてなくなってしまった。

 

 

 

 

先日、20歳くらい年上の先輩が亡くなった。突然。

突然すぎて実感が湧かない。

人ってこんなにあっさりいなくなっちゃうんだね。

 

 

 

 

家族が肺癌になった。これもまた急な知らせ。

 

 

 

 

いろんな人と緩く繋がっていて、会って別れるときに「またね」とは言うけど、もう会わないかもしれない。

二度と会う気がないと思ってるとかじゃなくて、いつが最後になるかわからないって話。

そんなの当たり前だけど。

 

 

 

 

だから「何でも最後だと思って大事にしよう」とか「かわりに入ってきたものがある」とか、別にそんな話がしたいわけではなく。

 

寂しいな、ってだけ。

今そう感じてるってことを書き残したかった。